まず紫外線は3種類あり、それぞれUVA UVB UVCと呼ばれています
その3種類の紫外線は肌にダメージを与えるマイナスな効果もありますが日光に含まれる紫外線を浴びることによって体内でビタミンDが合成されるサンシャインビタミンと呼ばれるプラスな効果もあります
紫外線は浴びるのは基本的には避けたいですが浴びてはならないものではありません
では続きを読んでみましょう!

UVA UVA肌の基底層から真皮に達するため細胞にダメージを与えてシワ、たるみなどの老化を促進します
UVB 肌の表面が赤くなり炎症を起こします
メラニン色素が増えて皮膚が黒くなりシミの原因になります
UVC かなり有害な紫外線です
現在はオゾン層によって地上には届いていません

上記の表を見ればわかるようにUVAとUVBに気をかけてやればいいわけですね!
ではそろそろSPF PAについて知っていきましょう!

SPFはUVBカットの効果示す数値

個人差はありますが、紫外線が当たりだしてから日焼けしてしまう時間がだいたい約20分だといわれており、SPFは数字が大きいほどその時間を遅延させてくれます
SPFは1〜50まであり、SPF1で約20分遅延されせてくれます
SPF25であればSPF1の25倍遅らせてくれるということになるので約8時間カット効果があるということになります
つまりSPFの数値はお出かけ時間に合わせて選ぶということになりますね!

PAはUVAカットの効果を示す数値

PAはPA+〜PA++++まであり、この+が多いものほどUVAを防ぐ効果が高いのです

ラストにサンシャインビタミン

上記にも書いたようにサンシャインビタミンは体内でビタミンDを合成してくれます
ビタミンDは魚、肉、チーズ、レバーなどに多く含まれているのでこちらから摂取するのも良いかと思います
だからと言ってまったく日光を浴びなくて良いわけではないですがビタミンD摂取の方法は他にもあるということですね!