パテで形を整える

よく耳にする単語かと思われます
大きな傷、凹みなどはパテで埋めましょう!
またパテは乾くと痩せてしまうので、その上からもう1度パテをする必要があります
その際にペーパーなどで傷をつけてからパテを盛りましょう
次はサフェーサーを吹きます

サフェーサーで細かい穴埋め

サフェーサーは細かい傷などを埋めるのに使います
パテをやっても子傷などが残り平にはなっていないものです
サフェーサーは修復液みたいなもので小さな穴の中に入って固まります
そうすることによって穴が埋められ滑らかな肌になります
サフェーサーを吹いたら耐水ペーパーで水研ぎをします

水研ぎで最終処理

サフェーサーを吹いた後は段差を消すために水研ぎをします
だいたい600~800番くらいの耐水ペーパーで研ぎます
ちなみに明るい色で仕上げる場合は下地が荒いと下が見えてしまうのでペーパーの番手を上げるようにしましょう

傷も凹みもないものは?

新品物で凹みも目立つ傷もない場合はパテもサフェーサーも必要ありません
ウォッシュコンパウンドで足付けをしてから色を付け始めましょう